ローランス・Genesis Liveの色彩

こんにちは!

一昨日の日曜日は、三瀬谷ダムにてチャプター奥伊勢湖宮川第5戦(最終戦)・フィッシング YOUカップでした。そちらのレポートは明日書きます。

今日は8月22日にこちらに掲載しました、ローランス魚探の自動等深線作成機能であるGenesis Live(ジェネシス ライブ)について、ご質問をいただきましたので、そちらのレポートを書いておきます。

Genesis Liveとは

ジェネシスライブとは何ぞや?ということで、簡単におさらいです。

ローランスの魚探本体で等深線を自動で作って行く機能です。

下記の機種で可能になります。

アップデート対象機種

・HDS Gen3

・HDS CARBON

・Elite-Ti

国内正規輸入品で、日本語でご使用の方はそれぞれの機種でご自分でアップデート可能なバージョンがありますので、ご注意ください。

使い方

チャート画面のメニューに「オーバーレイ」がありますので、オーバーレイでジェネシスライブを選択してください。選択すると、早速等深線を作り始めます。

透過度をお好みに調整することが出来ますので、元々あったat5のマップの上に重ねて表示することも可能です。なお、下のマップとは別のレイヤーに作成されていくので、元々のat5のマップを書き換える事はありません。

色彩の変更

オーバーレイでジェネシスライブを起動後、その下にあるGenesisライブオプションで表示の色を変える事が可能です。

ジェネシスライブオプションをタッチすると、上の写真のメニューになります。

ここで、「水深パレット」をタッチします。

すると、「チャートの同期」「ナビゲーション」「水深陰影表示」「ペーパーチャート」「安全&陰影表示」の5つが出てきます。

チャートの同期

チャートの同期を選択すると、このようなパレットになります。実はまだ「どのチャートと同期」するのかを確認していませんが、デフォルトではこれになるようです。

ナビゲーション

「ナビゲーション」を選択するとこのような色彩変化になります。チャートの同期より若干明るい様に思います。

水深陰影表示

シャローが白く表示され、水深が深くなるにつれて青が濃くなるようです。かなり明るい色彩で見やすい気がします。

ペーパーチャート

逆に深い方が白っぽくなっていくようです。個人的な感想ではイマイチ見にくい感じ。

安全&陰影表示

こちらはまだ深い使い方を心得ていないので、また後の機会にレポートします。

実際に使ってみました

実は、昨日は本来であれば三瀬谷ダムに浮かぶ予定でした。が、出場予定のチャプター和歌山最終戦にオフリミットが設けらた(NBC公式HPにて一度はオフリミット無しの発表がありましたが)ので、急遽、家から近い君ケ野ダムに行って来ました。

家から30kmほどのところなのですが、小学生時代から自転車で通った私のバスフィッシングの原点みたいな場所です。

台風20号の影響がそれほど無いのか水位は夏季水位の、それも低いくらいですね。ウェブ上の水位表示もナゼか発表されてないのですが、この水位はだいたい132m台後半~133m台半ばと言ったところでしょう。トレーラで降ろすにしても4駆のRVじゃないとちょっと無理な感じ。

現地に昼過ぎについて、いそいそとボートの準備を始め、14:00くらいから浮き始めました。およそ2年振りと言ったところでしょうか。

ところが、チャート画面にリーフマスターで作ったat5の等深線や湖岸線が表示されない…と思ったら、PCからマイクロSDにコピーしてくるのを忘れていたようです。

でも、安心!

このジェネシスライブを使えば、釣りしながら勝手に等深線が描かれて行きます(本当にat5は忘れて行きました。笑)

釣り自体はDEXのフットボールジグやクランキングシャッドのSC-63FやシャロークランクのCR-55などを使って、3時間で20本以上。サイズこそ

キーパーサイズ~35cmまででしたが、スピニングタックルが不必要なので、非常に楽しめましたよ!

この君ケ野ダムは12Vのエレキでもこの水位であれば3周は出来るくらいの小規模リザーバーなのですが、どんどん移動して釣りしてる間に、あっという間に上記のような等深線マップが出来て行きました。

ブレイクの位置なども結構正確に表示されていて、かなり釣りもしやすかったですよ。特にフットボールジグはブレイクの位置や地形を把握している方が釣れるので、非常に役立ちました。

ちなみに、私の個人的にオススメなカラーパレットは「水深陰影表示」ですかね。

リーフマスターほどパレットに自由度はありませんが、行ったことが無いフィールドなどで何のデーターも無いような場所では、非常に重宝しますね!

皆さんも、これを参考にどんどん使ってみてください!

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